ふじの郷だより

福岡県久留米市にある高齢者生活支援ハウス(居住部門・デイサービス部門)ふじの郷と訪問入浴サービス ふじの郷を紹介いたします

新年のご挨拶

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2019年 新年のご挨拶

新しい年を迎えるにあたり、ご挨拶申し上げます。

昨年のご挨拶では、平成という元号の区切りを迎えるということを
述べさせていただきました。
そして、いよいよ5月から用いられる新しい元号が、
4月1日に発表されることとなりました。
即物的には年代の呼び名が変わるだけのことですが、我々日本人にとっては、
やはり新しい時代を迎えるという清々しい気持ちが湧いて参ります。  

私たちが運営しているふじの郷の各部門においては、
平成後半の15年余をかけて、
ようやく施設の持つキャパシティをフルに活かした
地域福祉活動ができるところまで育ってまいりました。

来たる新しい時代に向けては、
より一層その活動内容を充実させていくべき時を迎えたと感じております。
どうぞ、本年もよろしくご利用のほどお願い申し上げます。

社会福祉法人ひびきの杜 理事長 齋藤考由

ふじの郷開設14周年記念 高山大知 ハンドフルートコンサート

7月21日(土)の2時より
ふじの郷開設14周年記念
高山大知 ハンドフルートコンサートを行いました。

ハンドフルートとは、
楽器を使わずに自分の両手を組み息を吹き込んで音を出す奏法で、
高山さんは中学生のときにこのハンドフルートに出会い
独学で習得されたとのこと。

TV・ラジオ、コンサートやイベント、
また学校や施設などで音楽活動を多数行っておられます。

曲目は
1.少年時代
2.いい日旅立ち
3.恋に落ちて
4.チャーチルダーシュ
(「心の瞳」齋藤考由 ミニステージ)
5.上を向いて歩こう
6.川の流れのように
7.見上げてごらん夜の星を

ハンドフルートという初めて聴く演奏であることだけでなく
その音色の優しさ、温かさ、そして心が癒されてゆく感覚に
会場の皆さんはじっと耳を傾け熱心に演奏を聴いておられました。

高山さんがアンコール曲を紹介する際に
このような演奏を通して自分には沢山の故郷が出来ましたと
おっしゃっておられましたので、
是非、ふじの郷もその故郷の一つに加えて頂けたらと思った次第です。

また、ふじの郷でお会いできますことを
楽しみにお待ちいたしております。

20180721ハンドフルートコンサート (1)

ふじの郷14周年を迎えるにあたって

この14年間に出会った沢山の方々に心から感謝しつつ
これからもますます元気に明るく頑張って参りますので
どうぞ今後ともふじの郷をよろしくお願い致します。

ふじの郷 スタッフ一同

101歳のお誕生日

うちの施設に来ておられる方の今日は101歳のお誕生日♪

耳はかなり遠くなられたけれど
100歳を超えてもなお前向きに色々なことに挑戦され
真摯に努力される本当に素敵な方です。

人としても思慮深く、包容力にあふれ 優しく暖かな人柄で、
皆さんから慕われておられる方で
そのような方がうちの施設に来て下さっていること自体、
本当にありがたいことだなと思います。

お誕生日を迎えられた方には
手作りのケーキと誕生日のカード、歌でお祝いするのですが、
しっかり立ち上がって皆さんに向かって
「目も見えなくなり、耳も聞こえなくなって
何にも出来なくなってきましたけれど、
これからもどうぞよろしくお願いします」とご挨拶されました。

どうぞこれからもお元気で私たちの憧れであって頂くとともに
ますます素敵な伝説を作っていってほしいなと思います。

来年も同じようにお誕生会が出来ますように・・・・

新年のご挨拶

平成三十年 新年のご挨拶  
             
新しい年を迎えるにあたり、一言ご挨拶申し上げます。
私たちは、一年一年の区切りに際して
新たな目標や誓いを立てることも多いものです。
この「一年」という区切りの他に、
我が国には「元号」による区切りがあります。
古くは、天皇の退位・即位の際に限らず、
大きな出来事があった場合にも元号は新しくされたものでした。
今年は、平成30年です。
そして来年5月には
まだ見ぬ新しい元号へ変わることが決まっています。
そういう意味で本年は「平成」という時代の
総まとめの年と言っても良いかもしれません。

みなさんは、この一年をどのような年にしたいとお考えでしょうか。  
「ふじの郷」の運営主体である社会福祉法人ひびきの杜は、
平成15年に設立されましたので、
今年は満15年を迎えます。
人に例えれば、中学を卒業し義務教育を終える歳にあたります。
つまり、いよいよ大人としてのふるまいが求められる年
と言ってもよろしいでしょう。
しっかりと、地域にお住いの方々に頼りにされる存在となっていくことが
わたくしたちの課題であると考えています。

今年一年、何とぞよろしくお願い申し上げます。

 社会福祉法人ひびきの杜 理事長 齋藤考由

どうぞ良いお年をお迎えください


午前中は雨模様だった久留米も
お昼からは柔らかい日差しが注ぐ大晦日となりました。

 毎年、年末のこの最後の日には1年間を振り返り、
様々な思い出を楽しむ時間を過ごす事が恒例となりました。
新しい出逢いもあれば淋しいお別れもまたたくさんありましたが、
いつの日もたくさんの利用者さま、居住者さま、
そして地域の方がたに支えて頂いて元気と笑顔をもって
無事に平成29年のサービスを終える事ができました。
そんなみなさまに心から感謝申し上げます。
本当にありがとうございます。

来る平成30年がどうぞ穏やかで温かい1年となりますように。
ふじの郷に集って下さる方々がお元気でお過ごしになられますように。
新年にたくさんの祈りを込めて年末のご挨拶とさせて頂きます。
どうぞどうぞ良いお年をお迎え下さい。

高齢者生活支援ハウス ふじの郷
施設長 長谷川美樹

トリ挨拶

行く年来る年

ブログが休みがちになっていましたが
お休みしている間にも沢山のイベントがありました。

8月29日 ギターコンサート
9月18日 敬老会(歌と紙芝居・お祝い膳)
10月9日 体育の日の行楽弁当
10月13日 ひまわりの会
10月17日~23日 ふじの郷大運動会
10月20日 ふじの郷介護講座
10月24日 さくら会
11月2日 水天宮 お相撲観覧会
11月9日~15日 おやつ祭り
12月9日~25日 クリスマス歌のプレゼント(手作りリースのストラップ付)
12月10日 ふじの郷クリスマスコンサート
12月14日 さくら会
12月21日~22日 音楽スタッフによるプチコンサート
12月27日 もちつき大会

これ以外でも2Fホールで練習をされている久留米音協の皆さんや
明善高校の皆さん、猿田彦男声合唱団の方他の皆さんが
サプライズイベントとして素敵な歌声を聞かせて下さいました。

また、3年連続で久留米市から受託した介護予防教室「ドレミ♪で介護予防!」を
9月から11月まで三会場で10回ずつ、計30回の教室を行い
9月10月にかけて久留米大学より社会福祉士の実習生の方が来られ
新しい出会いも沢山ありました。

来年も沢山のイベントを企画して皆さんに喜んで頂くとともに
素敵な出会いも沢山ありますことを願っています。

20170930 (15)20170829ギターコンサート (9)

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ふじの郷クリスマス2017

ふじの郷クリスマス2017

音楽の贈り物~ピアノコンサート~

恒例となったふじの郷クリスマスコンサートを
本日2時より2階ホールにて行いました。

曲目
第一部
(ピアノ独奏)
愛の挨拶 エルガー
洋上の小舟 ラヴェル
音の絵0p.39-1 ラフマニノフ
雨の樹・素描Ⅱ~オリヴィエ・メシアンの追憶に 武満徹

(テノール独唱)
「美しい水車小屋の娘」から シューベルト
6.わけをしりたがるもの
10.涙の雨
18.枯れた草花

第二部
(映像とピアノ)
「天地創造」
田中カレン 「地球、星のどうぶつたち」より抜粋
(ピアノ独奏)
ノクターン ショパン
(ピアノ連弾)
グリーンスリーブス
エーデルワイス
すべての山に登れ
ジングルベル

冷たい小雨の降る生憎のお天気ではありましたが
100人を超えるお客様がお見えになられ
最後には皆さんで「きよしこの夜」を合唱して閉会致しました。

慌しい年の瀬ではありますが
ほんのひと時でもほっと安らげた時間でありましたら幸いです。
20171210ふじの郷クリスマスコンサート (29)

さくら会にひょっとこ会!

今日は2ヵ月に1度のお楽しみ、さくら会のご披露会でしたが
今回は初めて三養基のひょっとこ会の皆さんが参加してくださり
いつもとまた違った楽しい会となりました♪

ひょっとこ会の演目は
やっとん節
銭太鼓
ひょっとこ踊り

ひょっとこ踊りでは踊りながら利用者さまの周りを回ってくださり
そのユニークさに思わず立ち上がって踊ろうとされる利用者さまも出て
手拍子、掛け声に利用者さまの皆さんの気持ちも弾んで見えました。
(なんと、狐の面を被って出られた方は日本一になったそうです)

橋を渡ればすぐそこのお隣さんなので
また是非、ご披露頂ければと思います♪

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